【後編】歌舞伎町のキャッチに16万9000円をぼったくられた童貞の話 (3/5ページ)
岸井さんが通っていたアナウンス学院は2年間で260万円が掛かるらしいのだが、その為に借りた奨学金を童貞を卒業する為のキャッチの料金に使っており、大切な奨学金からぼったくられる為の16万9000円が出ていたのだそう。
実際にはその日の為にもっと多めに取っていたらしく、そこからどんどん払えてしまうので、もっとぼったくられればもっと払えていたのだとか。そこで済んで良かったと思わずにはいられない。
女の子は、来た!
「その後、一応女性は来たんですよ」と当時を振り返る岸井さん。
マスクをした若い女性は、マスクを一切外そうとしない為、最初に選んだ女性かどうか判別することも出来ない。そして、当然のように行為はなく、ただ手でしてくれるだけだったという。それも、左手に携帯、右手に岸井さんのブツを持ち、携帯見ながらの状態で適当に行われたのだそう。しかし、なんやかんやでイッてしまった岸井さん。
するとその子に「じゃあ、あっちにシャワールームあるからシャワーしてきて」と言われ、てっきり「あれ、続きがあるのかな」と思い入念にシャワーを浴び、タオルを巻いて期待と共に出てみたら、彼女はもう既にいなくなっていたのだという。