22日は禁煙の日!電子タバコにもリスクが…喫煙に関する最新研究4つ (3/7ページ)
最新研究1: 電子タバコと通常タバコの健康比較

イギリスのCancer Research UKでは、長期の電子タバコ利用者、喫煙者の唾液と尿を分析し、主要化学物質への体レベルの影響を比較する研究が行われておりました。
電子タバコの方が健康的との結果に
結果、電子タバコに切り替えた元喫煙者は、タバコを喫煙し続ける人々と比較して、体内の毒性化学物質と発がん物質のレベルが有意に低かったことがわかり、電子タバコは従来のタバコより健康的であると考えられると報告しているものがあります。
《参照》
・Eurek Alert 最新研究2: 電子タバコと脳卒中の関係

American Heart Associationでは、電子タバコによる脳卒中の重症度について研究が行われました。
電子タバコの方が脳卒中が重症
ネズミに通常のタバコと電子タバコの煙を吸わせ、発症した脳卒中の重症度を調査した結果、電子タバコの方が強かったという報告もあります。