2017年3月22日(水)
避妊などのために服用されるピルが、がんリスクを減少させる可能性があることが、イギリスのアバディーン大学で行われた研究によって明らかになりました。(
参考)
副作用などが懸念されているピルですが、今回の研究によって新たな治療の可能性が見えてきました。一体ピルにはどのような作用があるのでしょうか。
今回はイギリスで行われたピルに関する研究内容や、避妊効果だけじゃないピルの基礎知識を医師に解説していただきました。
イギリスで発表されたピルとがんに関連する研究

元々、ピルを常用している女性は
乳がんや
子宮頸がんのリスクが高くなることが知られていました。