妊娠中のB群溶連菌感染に注意!妊婦さんが気をつけたい6つの感染症 (3/5ページ)
妊娠中に母親が初感染すると、胎児は先天性トキソプラズマ症になる恐れがあり、以下のような症状の原因となります。
・死産
・ 水頭症
・ 脈絡膜炎による視力障害
サイトメガロウイルス
ヘルペスウイルスの一種である サイトメガロウイルスに感染することで引き起こされる感染症です。
多くの人は子供のころに感染していますが、妊婦が感染すると胎児に異常を来す可能性があります。
ヒトパルボウイルス
ヒトパルボウイルスB19の感染により、頬がリンゴのように赤くなる りんご病を発症します。
人の唾液や 咳、 くしゃみによる飛沫感染が感染経路となります。
風疹
風疹は三日はしかとも呼ばれ、風疹ウイルスに感染して2~3週間の潜伏期ののち、発熱や 発疹、リンパ節腫大が起こる病気です。