妊娠中のB群溶連菌感染に注意!妊婦さんが気をつけたい6つの感染症 (5/5ページ)
以前は性病の一つとして恐れられてきた病気ですが、現在はペニシリンに代表される抗生物質により、早期発見、早期治療を行えば完治することが可能です。
妊婦がB群溶連菌に感染しないための予防対策

検査でB群溶連菌に感染していることが分かれば、赤ちゃんに影響が及ばないように対策を取ることができます。
感染しないために対策をとる、ということは必要ありませんし、常在菌ですので、何か対策をして感染しないようにするということは不可能です。 最後に医師から一言

妊娠後期の検査でB群溶連菌が陽性と言われ、ショックを受ける方もおられると思います。
しかし、特に不潔にしていたから感染した、というようなものでもありませんし、対策をすれば、赤ちゃんへの影響はありませんので、安心して産科医の指示に従ってください。
(監修:Doctors Me 医師)