移動する腹痛は盲腸かも!盲腸の初期症状と治療法【医師解説】 (6/6ページ)

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最後に大橋先生から一言
初期症状のうちに治療することが賢明です。

急性虫垂炎が繰り返されることにより、仕事や学業の予定に大きな変更を余儀なくされた患者さんたちもみてきました。

虫垂炎は必ず再びかかるというわけではありませんが、待機的虫垂切除は時間的拘束も少なく済み、術後経過不良のリスクも相対的に少ないので、検討されてもよいと思います。

(監修:医師 大橋直樹)

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