赤ちゃんの家庭内事故はどう防ぐ?とっさの応急処置と予防対策7選 (3/6ページ)

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■ 薬
PTPシートは、一錠ずつ切り離せないようにミシン目が入っていません。ハサミで切り離さずシートごと保管しましょう。 2:窒息
危険性が高いもの・場所
・誤飲したものや食べ物が気管に入った場合
・タオル・ビニール袋・布団などが顔にかかって払いのけられない場合
・風呂・トイレなどの水で溺れる場合など

症状
顔色が真っ赤で激しい咳をしていたり、真っ白や真っ青で息が止まっている場合は危険な症状です。

応急処置
■ ステップ1:口の中にすぐに取り出せるものがある場合は取り出します。
■ ステップ2:難しそうなら無理をせずに、背中を叩いて吐かせます。
■ ステップ3:何も出て来ず、呼吸ができていなければ救急車を呼び、心肺蘇生を行います。

予防対策
■ 食べ物
プチトマト、豆、ピーナッツなど、誤飲しやすいものは与えないようにし、危険なものは手の届かない所に置くようにします。

■ 布団、敷布団
添い寝していて、親やきょうだいが布団やタオルを顔にかけてしまうこともあります。赤ちゃんの布団を敷布団と固定しておいたり、欧米ではスリーパーを着させて掛布団なしで寝させることもあるようです。

■ ドア
赤ちゃんは水深が浅くても溺れてしまうので、トイレや風呂場のドアはロックしておきます。
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