赤ちゃんの家庭内事故はどう防ぐ?とっさの応急処置と予防対策7選 (4/6ページ)

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3:転倒、転落
危険なもの・場所
・ベッド
・ソファ
・テーブル
・ベビーカー
・抱っこひも
・階段、玄関の段差など

応急処置
頭を打ったり、骨折することが考えられます。ケガをした場合は、以下の応急初処置が必要です。

■ ステップ1:安全なところに寝かせ、どこを打ったのか、怪我の状態を確認します。
■ ステップ2:意識があるか、すぐ泣いたか、けいれんがないかを確認します。
■ ステップ3:出血があれば清潔なハンカチやタオルで押さえて止血します。

予防対策
寝返りができないと思っていても、一瞬目を離した隙に転落することがあります。ベッドには柵をする、落ちそうな段差や階段には柵を設けるなどの対策が必要です。

4:感電
危険性が高い場所・もの
・壁のコンセント
・延長ケーブルの差込口
・被膜の取れた電気コード

差込口に金属のクリップ、ヘアピンなど通電性のものを指しこんだりして起こすことがあるので要注意です。

懸念される疾患
電気が通った部分の皮膚や、体内にやけどをすることがあります。心臓に電気が通り、不整脈を起こすと死に至ることもあります。

応急処置
■ ステップ1:乾いたタオルなど電気を通さないもので掴んで引き離すかブレーカーを落とします。
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