赤ちゃんの家庭内事故はどう防ぐ?とっさの応急処置と予防対策7選 (1/6ページ)
赤ちゃんは、いつどこでどんなことをするかわからない、いつも危険と隣り合わせ。ほんの一瞬目を離した隙に事故は起こります。
大切な我が子を大ケガや事故から守るためにも、予めできるだけ多くのヒヤリ・ハットを把握しておくことも大切ですね。
今回はそんな赤ちゃんの家庭内の事故を中心に、とっさの時にできる応急処置や予防対策を医師に詳しく解説していただきました。
乳幼児の事故の傾向

不慮の事故は0歳児の死因の4位、1歳〜4歳では2位、5歳〜9歳では1位であり、日本では1年間にそれぞれの年齢層で約100人の子どもが事故のために命を落としています。
さらに、これらの事故の6割は家庭内で起こり、残りは交通事故や保育施設、レジャー中の事故です。
(出典:
厚生労働省人口動態統計)
1:誤飲、誤食

赤ちゃんはものを目で見るだけでなく、口に入れて舐めたり噛んだりすることで認識しようとします。また食べ物とそれ以外の区別がつきません。
危険性が高いもの
ペットボトルの口に入るサイズのものは、赤ちゃんが飲み込む可能性があるとされています。