赤ちゃんの家庭内事故はどう防ぐ?とっさの応急処置と予防対策7選 (5/6ページ)
■ ステップ2:意識状態を確認します。
■ ステップ3:反応がなければ心肺蘇生を行い救急車を呼びます。
※ 注意点
赤ちゃんが金属やコードを持ったままの場合、素手で不用意に触るとこちらも感電することもあります。
また、電気による怪我は体内にあることもあるので、外見上何ともなくとも受診が必要です。
予防対策
コンセントの使用していない差し込みを塞ぐための安全グッズが売られていますので利用しましょう。被膜が破れそうなコードは破棄しましょう。 5:火傷

危険性が高い場所・行為
・ガス台をいじる
・料理している鍋の取っ手をつかむ
・赤ちゃんを抱っこ・おんぶしながら料理をしていて、油がはねたり火が衣服に燃え移る
・電気ポットのコードを引っ張って熱湯を浴びる
・テーブルクロスを引っ張ってテーブルの料理がかかる
・アイロンやストーブに触る
・炊飯器の蒸気に触れる
・沸かし過ぎた風呂や暑すぎるシャワーでの火傷
・ホットカーペットや電気毛布での低温やけど
懸念される疾患
火傷をすると皮膚の機能が失われ、感染を起こし命に関わったり、皮膚がひきつれて痕が残ることもあります。
応急処置
■ ステップ1:すぐに流水で冷やします。
■ ステップ2:服を着ている場合は無理に脱がせずに服の上から水で流します。
■ ステップ3:腕1本分以上の面積の火傷や、皮膚が白っぽくなったり水膨れがある場合は早急に受診が必要です。