志尊淳しか知らない“菅田将暉の秘密”告白「お尻がめっちゃ気持ち良い」 (1/3ページ)
Ameba official Press (アメーバオフィシャルプレス)は27日にブログを更新。
4月29日全国公開に先駆け、古屋兎丸氏の人気漫画を実写化した俳優の菅田将暉(24)主演の学園コメディ映画『帝一の國』に出演する、俳優の志尊淳(22)が、今作での思い出や、志尊淳しか知らない“菅田将暉の秘密”など共演者についても多くのことを語ってくれた。
「ジャッジ!」「世界から猫が消えたなら」の永井聡が監督を務める同作は、全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって、自分の国を作る」という野望を抱く赤場帝一(菅田将暉)らが命がけの「生徒会選挙」を繰り広げる異色の学園コメディ。
人気の若手イケメン俳優陣、野村周平(23)、竹内涼真(23)、間宮祥太朗(23)、志尊淳、千葉雄大(28)、永野芽郁(17)らが脇を固める。志尊淳は、彼を手に入れたものが勝つと噂される優秀な参謀で「にゃん」が口癖で愛くるしいルックスからアイドル的人気の1年生“補佐の男”榊原光明役を演じる。
この日更新されたアメブロは、映画『帝一の國』公開に先駆け、Ameba official Press (アメーバオフィシャルプレス)が榊原光明役の志尊淳にインタビューした内容が明らかになった。
今作、原作漫画と近い茶髪でおかっぱのような髪型に変身した志尊淳。榊原光明役が決まった際は「強烈なキャラクターだったので、まじか…!と思いましたね。これをどれくらい映画で表現するんだろう…」と、戸惑いがありながらも、衣装合わせや本読みを重ねていくうちに迷いがなくなったことを明かした。
本当に存在しているかのようなリアリティにこだわったという役作りについては「大袈裟にならない動作であったり、その動作をしっかりと芝居につなげていくというところ。あとは、声のトーンや所作も追求しました」と語り、映画を見る上でポイントになりそうだ。