アンビリーバボー!クマの襲撃から生還を果たした10の事例 (3/6ページ)
最初、クマに対して怒りを感じた彼であったが、しばらくして考えが変わったという。結局、クマがいることを甘く見ていた彼自身の落ち度であり、クマはただ子供を守ろうとしただけなのだ。
・7. 山小屋へ避難

カナダでのニアミスである。クマと遭遇したニッキ・ラッタはすぐそばの岩棚から飛び降りて逃げ出そうとした。しかし友人のリンゼイ・ジョーンズを置いていくわけにはいかなかった。そこで2人で大きな音を立ててクマを追い払おうとした。この方法はラッタが以前サバイバルコースで学んだものであったが、まるで効果がなかった。
しかし、きわめて幸運だったことに、近くに山小屋があった。ジョーンズがガラス窓を破って2人は中に避難。中へ侵入しようと試みるクマに怯えつつ、どうにか携帯電話で救助を要請した。アメリカグマは攻撃を止めないため、襲われた際は安全な場所に避難することを専門家は勧めている。
・6. 防御態勢でうずくまりながらなんとか生還した男性

動画:Hiker Details How He Survived Being Horrifically Attacked By Grizzly Bear Twice(傷映像注意)
トッド・オーアはモンタナ州でグリズリーに遭遇。この地方にはクマが多いため、彼は大きな音を立てながら歩いていた。しかし運悪くクマに出くわしてしまい、襲われた。クマ除けスプレーを噴射してみたが、効き目はない。