朝日新聞が待望していた「慰安婦狩りの生き証人」登場の瞬間 (2/2ページ)

まいじつ

そこへ“生き証人”の登場である。まさに願ってもないことだった。

最大の補強ネタ元を手に入れた朝日新聞は、1カ月後の1982年10月1日付朝日新聞朝刊において、《朝鮮人こうして連行 壮年男子根こそぎ 集落包囲、殴りつけ》と、ロシアのサハリン残留韓国人・朝鮮人の帰還訴訟で、証人として吉田が語った朝鮮人強制連行の模様を報じた。この訴訟は慰安婦と並ぶ韓国のゆすりネタ“徴用工の強制連行”をも裏付ける結果となったのである。

[いっしょに読みたい]

※ 従軍慰安婦問題に反論できない日本政府の「怠慢性」

※ 韓国が喧伝する「強制連行」歴史のねつ造劇を告発する証拠

※ 日本統治下の朝鮮に蔓延した「内地密航」が表す強制連行の虚構

※ 日本統治下朝鮮から「内地密航」した人々は戦後何をしたか

※ 朝鮮半島から日本へ密航が横行した歴史的背景

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