一日の完璧な食事メニューが明らかに?栄養士考案の理想的な三食 (5/6ページ)
常食することで生活習慣病予防になると言われています。
緑黄色野菜
緑黄色野菜であるにんじんで有名なβカロテンはビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康に役立つとともに、ウィルスに対する抵抗力を高めてくれます。
まごわやさしい
昔から言われる「まごわやさしい」という言葉通りに、以下を毎日の献立に取り入れることで、栄養のバランスがよくなり健康な食生活作りに役立ちます。
・ま:豆類
・ご:ごま
・わ:わかめなどの海藻類
・や:野菜
・さ:魚
・し:しいたけ
・い:いも類
毎日摂取しない方が良い食べ物

揚げ物
油は熱・光・酸素に弱く、加熱されたものは酸化油となり、油の質が悪くなっています。酸化油はシミのもとやがん細胞の増加原因に。また動脈硬化の原因になりますので、特に市販で売られている揚げ物の大半は長時間使用された油が使われているため、注意が必要です。
甘いお菓子・ジュース類
精製された糖質が多い甘いお菓子や飲料は吸収されやすく、血糖値が急激に上がりやすくなり体脂肪になりやすいです。
味付けが濃いもの
「食塩の過剰摂取」に繋がり、体のむくみや肥満、高血圧、胃がんのリスクが上がりやすくなります。
インスタント食品
インスタント食品には血液中のLDLコレステロールが増える一方、HDLコレステロールが減ることが報告されているトランス脂肪酸が多く含まれているので、極力避けたい食品です。
また、塩分が高いため、時間がない時にたまに食べる程度が良いでしょう。