一日の完璧な食事メニューが明らかに?栄養士考案の理想的な三食 (4/6ページ)

Doctors Me



20gのダークチョコレート

チョコレートに含まれるテオブロミンは、別名「幸せホルモン」と呼ばれている脳内物質のセロトニンの働きを助け、リラックスさせる効果があります。

しかし、食べ過ぎれば肥満のもと、少量を楽しむと良いでしょう。 横川先生の総評
不足しがちな野菜をしっかりとれるメニュー、かつ間食の内容が甘いお菓子ではなく、こちらも体に必要な栄養素がとれるものとなっており、健康維持の参考になります。 毎日摂取した方が良い食べ物

お米は無添加で低脂質の食べ物。お米を取り入れた食事をすることで余計な脂質や添加物の摂り過ぎを予防できます。


イワシやサバなどには、近年、不足気味の血液サラサラや脳の活性化に関係しているDHA・EPAが含まれています。また、カルシウムの補給に丸ごと食べられる小魚などもおススメです。

海藻
わかめなどの海藻類はミネラルをバランスよく含み、新陳代謝を活発に、また水溶性食物繊維も含むことから食後の血糖値の上昇やコレステロールの排出にも役立ちます。

きのこ類
食物繊維が多く腸の健康をサポートしてくれるだけでなく、β‐グルカンという免疫力を高める成分も含まれています。

大豆製品
「畑の肉」といわれる大豆は、良質のたんぱく源。他にミネラル、ビタミン、食物繊維なども豊富で栄養バランスが良いのも大きな特徴です。
「一日の完璧な食事メニューが明らかに?栄養士考案の理想的な三食」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る