一日の完璧な食事メニューが明らかに?栄養士考案の理想的な三食 (1/6ページ)
私たちは「食事が体を作る」という、とても当たり前で大切な事実をつい忘れがちですね。
先日、イギリスのニュースサイト
THE Sunで、「一日の理想的な食事」についての興味深い記事が公開されました。
今回はイギリスで紹介された理想的な食事メニューの検証と、毎日摂取したい栄養素や日本食バージョンでのメニューなどを、栄養士の横川先生に詳しく解説していただきました。
朝食:朝7時

一日のはじめに野菜ジュースを取り入れることで代謝に必要なビタミン・ミネラルとりやすく、さらに手作りにすることで食物繊維が摂りやすいメリットがあります。
また、内容も抗酸化作用が豊富な、ほうれん草、にんじん、セロリ、ビートルートなどの野菜を使用することで健康の維持だけでなく、美肌、免疫力アップなどが期待できます。
野菜だけでは飲めづらい時は果物を入れましょう。8割以上を野菜にすると、糖分の摂り過ぎ予防にもなります。
トーストと野菜オムレツ

トーストを食べるなら全粒粉や胚芽のパンを取り入れると良いでしょう。
小麦粉で作られたパンよりもビタミン・ミネラル・食物繊維の量がアップし血糖値の上昇を緩やかにし、ダイエット、糖尿病予防になります。