思わず買ってしまったはトラップだった。海外のスーパーマーケットが用いる10のテクニック (1/6ページ)

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思わず買ってしまったはトラップだった。海外のスーパーマーケットが用いる10のテクニック
思わず買ってしまったはトラップだった。海外のスーパーマーケットが用いる10のテクニック

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 スーパーマーケットに出向き、必要なモノだけ買うつもりだったのに、思わず買う予定のないものまで買ってしまった経験はないだろうか?

 あたし?ありまくりである。だってスーパーマーケットの店内は顧客に買い物を仕向けるようデザインされているんだからしょうがない。

 ショッピングカートやパンの焼けるいいニオイ、音楽や棚にいたるまで、細部にわたりもっと買ってもらうための研究に基づき運営されているのだ。

 スーパーの意図を知っておけば、ついつい衝動買いしてしまうことが少なくなるかもれない。ここではそうした、海外のスーパーのテクニックを見ていくことにしよう。

・10. 大きな買い物カート


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 コストコ、IKEAなんかでおなじみな巨大な買い物カート。こんなに大きい必要あるの? 実際、ほとんどの人はその半分も使わないのだがこれは意図的にそうされている。

 大きいカートは商品が一杯入っているように見えないため、十分買い物をしたような気分を味わえない効果があるのだ。人はカートが適切な大きさに作られていると考える傾向にある。そのために一杯にしようとしてしまう。カートの大きさが2倍になると、顧客は19パーセント多く買い物をするそうだ。・9. 香り


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 焼きたてパンの香りはたまらない。もちろんスーパーはこれを利用する。
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