株式会社ストラテジックキャピタルが株式会社内田洋行への株主提案提出を公表 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ストラテジックキャピタルは、INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(以下「ファンド」)と投資一任契約を締結しております。ファンド及び弊社は、本年8月8日に株式会社内田洋行に対し、来る定時株主総会について株主提案権を行使しました。

各位

2017年8月15日
株式会社ストラテジックキャピタル
代表取締役 丸木強


株式会社内田洋行(東証一部:コード8057)への株主提案について


弊社は、INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(以下「ファンド」といいます。)と投資一任契約を締結しており、ファンドは株式会社内田洋行(以下「当社」といいます。)の発行済株式総数の約5.04%を保有しております。また、弊社も当社株200株を保有しており、ファンド保有分とあわせると、発行済み株式総数の5.05%の保有となります。

ファンド及び弊社は、本年8月8日に、当社に対し、来る10月開催予定の当社の定時株主総会について株主提案権を行使する書面を発送し、同月9日に当社への株主提案に係る書面の到達を本日確認しましたので、本件を公表いたします。株主提案の内容及び提案の理由のそれぞれの概要は以下の通りです。




1. 提案する議題の内容

① 定款変更
  現行の定款に以下の章及び条文を新設する。
  第7章 政策保有株式
  (政策保有株式の売却)
  第43条 当会社が、本条を追加する定款変更の効力発生日現在、純投資目的以外の目的で保有している上場株式は、第80期中に、速やかに売却するものとする。

② 剰余金の配当
  普通株式1株当たり、平成29年7月期の連結当期純利益の金額(ただし、小数点第一位以下を切り捨てた金額)を配当する。

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