これは画期的! 使い残しの“瞬間接着剤”を固めずに保存できるライフハック (1/4ページ)
硬化時間の短さや接着力の強さにより、様々な用途に使用されている瞬間接着剤。
職業や趣味などによりヘビーユーザーがいる一方で、保存する度にケースの中で硬化してしまい、結局買い直すことになるという経験をした方もいるだろう。
そんな瞬間接着剤の意外な保存方法を、Twitterユーザー・とりのとりこ(@torino_torico)さんが投稿している。
使用済の瞬間接着材の先端が固まらずに保管できる方法を調べて2年前にやってみた。接着剤と乾燥剤を一緒にチャック付き袋にいれて保管するだけ。2年経って使ってみたら本当に液体がサラサラで出て来て感激した!お試しあれ! pic.twitter.com/yGwcFNrBMO
— とりのとりこ (@torino_torico) 2017年8月30日
とりのとりこさんによると、使用済みの瞬間接着剤と乾燥材を密閉できる袋に入れて保管することで、接着剤の硬化を防ぐことができるという。
しかも2年を経過した接着剤が問題なく使用できたというのだ。
極めて実用性の高いライフハックといえる方法だが、その科学的理由について接着剤メーカー大手・セメダイン(@cemedinecoltd)の公式アカウントがツイートしている。
湿気硬化
(_ _).。o○(瞬間接着剤や多用途接着剤は空気中の湿気と反応して固まります。