感染症に要注意!秋冬に気を付けたい乳幼児の病気&予防対策 (1/7ページ)
秋冬は気温がぐっと下がり乾燥する季節になり、子どもの体調の変化に気を付けたいですよね。
しかし、特に乳幼児に多い病気は何があるのでしょうか?2017年秋はインフルエンザやRSウイルスなどの感染症が例年よりも早く流行しており、特に予防対策が大切です。
今回は秋冬に気を付けたい乳幼児の病気について、医師に詳しくお話を伺いました。
秋冬に気をつけたい乳幼児の病気

秋冬は空気が冷たく乾燥しているため、風邪ウイルスにとっては繁殖しやすい環境になり、またウイルスの侵入口になる鼻・喉の粘膜が乾燥してウイルスが入り込みやすい状態になります。
そのため、インフルエンザや風邪が流行しやすくなります。いわゆる「風邪」には100種類以上の原因ウイルスがあると言われています。
秋冬に流行しやすいウイルスは以下になります。