感染症に要注意!秋冬に気を付けたい乳幼児の病気&予防対策 (2/7ページ)
など
しかし、温暖化やヒトの移動範囲の拡大により、どのウイルスも季節を問わず流行するようになってきているとも言われます。
特に注意したい「RSウイルス」

2017年は7月頃から感染者数が増えており、例年9月から増加を始めるのに比べると早くから流行が始まっていると言えます。
潜伏期間
2〜8日
感染経路
インフルエンザと同じく飛沫感染(咳やくしゃみのしぶきを吸い込むことによる感染)と接触感染(鼻水や唾液を触って口・鼻に入れることによる感染)と考えられています。手洗い・うがいでの予防が有効と考えられます。
発症年齢
生後1歳までに半数の人が、2歳までに100%の人が一度は感染すると言われています。