信州木曽 ふるさと体験館でそば打ち体験。打ちたての石臼挽き蕎麦を味わおう! (3/5ページ)

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次は「丸出し」という行程。丸めたかたまりを手で直径20センチほどに延ばし、その後、のし棒を使って直径40センチまで延ばします。このとき端が薄くなりすぎないようにするのがポイント。

生地に粉を振り、のし棒に巻いて四角形に近づける「四ツ出し」という行程。生地が四角くなったら、打ち粉を振り、横半分にたたみ、さらに縦に3つにたたみます。

最後は、折りたたんだ生地をまな板に載せ、こま板と呼ばれる押さえ板を包丁で送りながら切っていきます。

最初は太くなったり細くなったりとなかなか幅がそろいませんが、だんだんとリズミカルに切ることができるようになりました。

大鍋に湯を沸かし、そばを茹でていきます。

茹で上がったそばを流水でよく洗って締め、水切り。

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