余った調味料の使い方は? 食器洗いを楽にするコツは? 台所の悩みを即解決! (1/4ページ)
意外とユーウツなことが多い「台所」の時間。
「洗い物をしなきゃ…」
「献立、何でもいいって言われたけど…」
「作らなきゃいけない」という義務感から、「料理って面倒くさい」と悩んでいる人は少なくないはずです。
そんな悩みを一気に吹き飛ばしてくれる一冊が、人気料理教室を主宰する料理家の高木ゑみさんによる『やる気の続く台所習慣40』(扶桑社刊)。
今回、高木さんのご自宅にお邪魔し、実際に台所を見せてもらいながら、料理に対するモチベーションを高める「台所習慣」についてお話を伺いましたが、後編では新刊JP読者から質問を受け付け、答えていただきました!
余った調味料の使い方は? 食器洗いを楽にするコツとは? スポンジの取りかえるタイミングって? リアルな悩みに高木さんはどう答えたのでしょうか?
(取材・文/金井元貴)
■モチベーションを下げる「食器洗い」を楽にするコツは?Q、調味料の使い方に悩んでいます。レシピ集を見ていると、バルサミコ酢やナンプラーなど普段あまり使わない調味料が出てきますが、余ってしまうのではないかと買うことに躊躇してしまいます。どのように調味料を使えばいいのでしょうか?(40代女性)
高木:一つ目の解決方法ですが、「今日はその調味料を使った料理を作る!」と決めてしまいましょう。そして、すきま時間でその調味料を使ったレシピを調べる。料理のレパートリーも増えるのでおすすめです。例えばナンプラーと野菜炒めとか、ナンプラーとカレーとか、組み合わせるとより美味しくなる料理も多いですよ。
もう一つの解決方法は、マヨネーズもしくはめんつゆと和える。これは間違いなく、どんな調味料でも美味しくなります。ナンプラーもチリソースも一回混ぜて舐めてみて、何の料理に合うか自分で考えてみると楽しいです。味の幅が広がりますよ。
Q、私の料理のモチベーションを下げるのが「食器洗い」です。