台湾地震「募金先悪質デマ」拡散騒動の顛末 (2/2ページ)
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デマを流したアカウントはその後、《皆様の善意が現地に届く事を願ってでしたが、騒ぎになる事は本意ではありません。当該ツイートは削除しました。また、行き過ぎた表現がありました事、関係者の皆様へお詫び申し上げます。慈善、救援活動について支えたい気持ちに偽りは無いですし、今後とも支援を行って参りたいと考えております。》と、投稿を削除したことを告げて謝罪した。
しかし、当該アカウントへの批判は止まらなかった。
《何が「本意ではなかった」ですか。自分も震災ボランティアとして活動していて、あなたのような心無いデマに蹂躙された経験がありますが、とてもじゃないですが許し難いです。愛国無罪のノリでやっちゃったんでしょうけど、司法はそのような事は加味してくれませんよ。ちゃんと賠償責任を負ってください》
《騒ぎになったから。表現が行き過ぎたから。話にならないな。自分の嫌いなものを攻撃する為に、皆様の善意と被災者を利用して、明確な嘘を吐いたんだろ。関係者にお詫びってなんだ。騙した皆様や利用した台湾や攻撃した朝鮮は無視か。関係者の皆様は容赦なく訴えてほしいと心の底から願うね。》
デマを拡散された各団体は訴訟も検討しているところもあるという。
現在このアカウントは投稿を非公開にしていて、投稿内容を見ることはできない。この後、どういった責任を取らされるのか不明だが、ネットでの言動には注意した方がいいということは学んだだろう。
【画像】
CORA / PIXTA(ピクスタ)