元々は軍医だった!? 現役産業医が語る、意外と知らない産業医のオシゴト (1/4ページ)

Doctors Me

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「産業医」というお仕事をご存知ですか?



会社の制度として産業医の先生と接している方も多いと思いますが、他の医師とどんな違いがあるのか、なぜ産業医を設ける必要があるのかなど、その詳細はあまり知られていないのではないでしょうか?



今回はDoctors Me医師の中で、産業医としての勤務経験がある精神科の井上先生に、産業医のお仕事の内容や、従業員として産業医を活用する注意点など、詳しく教えていただきました。






産業医ってどんな仕事? 

産業医として面談する医師



産業医というと名前は知っているもののあまり接することがない存在と思われがちですが、従業員が50人以上の事業場では産業医を選任する必要があります。また従業員が1000人以上ならば、常駐する専属産業医を雇う必要があります。 



産業医の業務としては、従業員が会社で勤務できる状態かどうかを判断したり、社内で病気や怪我につながるような業務や場所がないかを確認したり、月1回の衛生委員会に出席したりしています。



実は、産業医の起源は「軍医」にあるといわれており、兵士がまだ戦える状態かどうかを判断するという軍医の役割が、現在の産業医の業務につながっているそうです。

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