愛しい我が子を同族に殺されスプリングボックの赤ちゃんを慈しむメスのライオン (2/4ページ)

カラパイア

自らの体の中にスプリングボックを入れ、やさしく抱くメスライオン。

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image credit:dailymail

 ドノヴァンは自然界の掟に従い、メスライオンが幼いスプリングボックの命をこれから奪うだろうことを予測し、カメラを構えていたが、その瞬間が訪れることはなかった。
 
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 メスライオンは、その小さく華奢な命を奪う代わりに、やさしく丁寧になめ上げてグルーミングを行っていた。

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