愛しい我が子を同族に殺されスプリングボックの赤ちゃんを慈しむメスのライオン (4/4ページ)

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image credit:dailymail

 本来獲物になるはずの幼い子を慈しみ育て上げようとするメスのライオン。

 この光景に魅了されたドノヴァンは「自然の神秘というべきか、誰もが予想ができない展開があるものです」と語っている。

 時に母性は種の違いを超える。もしかしたら我々人間が気が付いていないだけで、自然界ではわりと頻繁にある光景なのかもしれない。たとえそれが気まぐれでも。

References:dailymailなど /written by D/ edited by parumo
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