野菜の栄養、ムダなく摂れてる? 正しい調理法を栄養士が解説します! (2/6ページ)

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3.ノンオイルドレッシングが合わない野菜もある

もしサラダににんじんなどのβカロテンを豊富に含む食材があれば、ノンオイルではなくオイル入りのドレッシングをチョイスするとgood。なぜならβカロテンは油と一緒に摂ることで吸収率がアップするからです。



4.生野菜ばかり食べているのは考えもの

茹でてしまうと水溶性の栄養素がなくなると思って生野菜ばかり食べているのは残念!



生野菜は一見ボリュームがあるようですが、実際の量はそこまで多くないため食べれたつもりで必要量をしっかり摂れていないことも多いのです。



また、野菜を茹でて食べるのであれば、洗うときに水につけすぎないようにし、小分けして茹でることで加熱時間を短縮するといいでしょう。



5.あく抜きはほどほどに

実は、野菜の「あく」は抗酸化作用が期待できるポリフェノール類です。



切った野菜を水の中に3分ほどつけるだけでも、水溶性ビタミンは溶けだしてしまうため、あくが強い山菜以外はあく抜きしなくてもOKです。




ここがポイント! 野菜の栄養を引き出す調理法

野菜調理



野菜の栄養を引き出す7つのポイント

・皮ごと使う。

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