「aoihr」アベシュンスケにインタビュー: 初音源「僕と春」の根源とこれからの音楽活動 (3/6ページ)

学生の窓口



もしもMy Hair is Badが「マックのポテトが揚がる音」を演奏したら pic.twitter.com/gAjDSq7NZw
— アベシュンスケ (@abesuke0604) 2018年2月11日

もしもナンバーガールが再結成して「PPAP」を演奏したら pic.twitter.com/D6JJePdkDy
— アベシュンスケ (@abesuke0604) 2016年12月9日


むしろ、動画を知っていて僕を知らない人のほうがずっと多いかもしれません(笑) 。「あの有名バンドがあの曲を演奏したらおもしろいだろうなぁ」というようなことはずっと考えていて、それを表現する手段が偶然手元にあっただけです。最初に作った「ナンバガPPAP」は、まさかこんなにバズるとは思いもしなかったのですが、その後の「マイヘアポテト」に関してはキャッチーなコンセプトを通して、自分の技術や活動を知ってもらいたいという下心が少しだけありました。「aoihr」には、そういったコミカルな面と真面目な制作活動を切り離すための側面もあります。

―なるほど、あの動画とアベさんの今回のプロジェクトには、そんな関係があったんですね。

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