「aoihr」アベシュンスケにインタビュー: 初音源「僕と春」の根源とこれからの音楽活動 (1/6ページ)

学生の窓口


こんにちは、法政大学3年の吉河卓人です。

「もしもMy Hair is Badが『マックのポテトが揚がる音』を演奏したら」などのオマージュ動画がSNSで話題となり、現在はソロプロジェクトaoihr名義での初音源集「僕と春」がディスクユニオンやiTunesなどで流通中の音楽家、アベシュンスケさん。

今回は、現役の青山学院大学4年生でもあるアベさんに、大学生活や音楽活動のことについてインタビューを行いました。加えて、新1年生のみなさまへ向けた心強いメッセージも頂いています。

「アベシュンスケ」の音楽活動と学生としての自分について



―アベさんは春から大学4年生とのことですが、今まで音楽活動と学生生活を両立するにあたって苦心したことなどはありますでしょうか。

あまりないかもしれません。自分は音楽制作にあたって作詞作曲、演奏や録音、映像作成などをすべて一人で行っているぶん、作業量自体は非常に多いのですが、外部に依頼していないのでスケジューリングにはさほど苦労していません。また、昨年度は「クマ財団」の奨学生としてクリエイター奨学金を受け取りながら活動していたので、学業と音楽活動の両方に集中することができました。

―なるほど。ちなみに、その「クマ財団」というのは学生クリエイターの育成を目的とした、給付型の奨学金機構であるとお聞きしています。このクリエイター奨学金について、どこでどのように知ったのか教えてください。

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