「ビールの日」に学ぶ、お酒とがんの切っても切れない深い関係とは (1/6ページ)
毎年4月23日は「ビール(地ビール)の日」とされています。4月に入り、お花見や歓送迎会などでお酒を飲む機会が増えた、という方も多いのではないでしょうか?
飲酒量が増えると気になるのがお酒に関連する病気。長年の飲酒は「がん」のリスクになるといわれています。
飲酒ががんに影響するということはなんとなく知っていても、どうしてそうなるのか、どのようなガンになりやすいのかは知らないのでは?
今回は気になるお酒とがんの関係について、医師の吉田先生に解説していただきました。
飲酒すると、どんながんになりやすくなる?

WHO(世界保健機関)によれば、飲酒は、口腔がん、喉頭がん、咽頭がん、食道がん、肝臓がん、大腸がん(結腸がん・直腸がん)、女性の乳がんの要因とされています。