東京五輪の暑さ対策・熱中症対策に最適! 打ち水原理で体を冷やし続ける観客用冷却ファン「TOKYO FAN」~市松模様の手ぬぐいで首に掛けるパーソナル冷風機~ (1/6ページ)
熱中症対策研究所(埼玉県川越市、所長:豊田哲郎)は、環境省が定める「熱中症環境保健マニュアル」に沿った方法で体を速やかに冷やすための画期的な冷却ファン (BodyFan) を開発。これを2020年夏の東京五輪の競技会場などで観客やボランティアが暑さ対策に使いやすいようにアレンジした「TOKYO FAN」を発表しました。平常時にはパーソナル冷風機として首に掛けて使用でき、緊急時の熱中症対策には、環境省のマニュアルに沿った方法で体を速やかに冷やすためのツールとして使用できます。環境省のマニュアルによれば、“熱中症が疑われる人は、放置すれば死に直結する緊急事態にあるということをまず認識し、救急車隊を呼ぶだけでなく、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要” と明記されています。会場にいる多くの観客やボランティアがこの製品を首に掛けていることで、速やかな熱中症対策が各現場で可能になります。
熱中症対策研究所(所在地:埼玉県川越市、所長:豊田哲郎)は、環境省が定める「熱中症環境保健マニュアル」に沿った方法で体を速やかに冷やすための画期的な冷却ファン (BodyFan) を開発し、2020年の真夏に東京で開催される競技大会にむけて、観客やボランティアの暑さ対策用に使いやすくアレンジしたパーソナルタイプの冷風機「TOKYO FAN」のデザインを発表しました。
「TOKYO FAN」は、和風な “市松模様の手ぬぐい” (首掛け用タオル) と BodyFan をセットにした製品です。2020年までの発売を予定していますが、BodyFan単体の販売は既に開始しています。今年の猛暑期間中に学校の部活動やイベントなどで BodyFan と濡らしたタオルを組み合わせて試験し、その冷却効果を検証してきました。