東京五輪の暑さ対策・熱中症対策に最適! 打ち水原理で体を冷やし続ける観客用冷却ファン「TOKYO FAN」~市松模様の手ぬぐいで首に掛けるパーソナル冷風機~ (2/6ページ)

バリュープレス





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BodyFan の入手方法など、詳しくは、熱中症対策研究所のウェブサイトをご覧ください。

https://cools.jp/usecase/towel


【背景】

2020年の真夏に東京で開催されるオリンピックでは、猛暑による健康への影響が懸念されており、選手や観客の中から多くの熱中症患者が出るのではないかという危惧の声が世界中から寄せられています。


環境省が定める「熱中症 環境保健マニュアル 2018」によれば、“熱中症の疑いがある人に対しては、放置すれば死に直結する緊急事態であることをまず認識し、重症の場合は救急車隊を呼ぶことはもとより、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要” とされています。


同マニュアルでは、熱中症の疑いがある緊急時に急いで体を冷やす方法の一つとして、「涼しいところに移動させ、服をゆるめるなど、皮膚への風通しをなるべく良くするとともに、露出させた皮膚に濡らしたタオルやハンカチをあてて、うちわや扇風機等で扇ぐことにより 体を冷やす」という方法(水の気化熱による冷却法)を推奨しています。


“水の気化熱”とは、水が液体の状態から気体の状態に変化する際に吸収する (奪っていく) 熱量のことです。
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