織田信長はいい人? 歴史再発見「日本の偉人」仰天真実 (6/6ページ)

日刊大衆

日本の近代は、伊藤なしには成り立たなかったと言えますね」(専門誌記者)

 68歳で暗殺されるまで忙しく国内外を駆け回った伊藤だが、そのエネルギーは“アチラ”のほうでも炸裂。「伊藤は、とにかく好色で有名。イギリス留学中に色街に入り浸って大問題になり、総理大臣でありながら人妻に関係を迫ったり、日清戦争の際、広島に設けた大本営でも芸者遊び。掃いて捨てるほど女がいるという意味で、“ほうき”の異名を取りました」(前同)

 そんな伊藤には、もう一つ“初代”の勲章がある。「吉原で遊んだ帰り、馬車に乗ろうとする伊藤を見送りに来た別の芸者をすっかり気に入ってしまって、そのまま馬車に乗せ、一晩中、馬を走らせながら車内で……。記録に残っている中では、車内での日本初。明治天皇も、これには呆れ果て“いい加減にせよ”と叱ったとか(笑)」(同)

 知れば知るほど面白い、ニッポンの偉人たちの“真の姿”。次は、どんなエピソードが明らかになるのか。今後の研究を待ちたい。

「織田信長はいい人? 歴史再発見「日本の偉人」仰天真実」のページです。デイリーニュースオンラインは、西郷隆盛鈴木亮平徳川家康豊臣秀吉長谷川博己カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る