おもしろ確定だこれ!春画と妖怪画というユニークな組み合わせの展覧会『描かれた「わらい」と「こわい」展 』 (4/6ページ)
春画はお守り?江戸時代の庶民にとって春画とは性欲を満たすだけのものではなかった
展示される作品は、日文研が現在所蔵する妖怪画・春画のコレクションは750点から厳選された約150点。これまで学術的に扱われることが少なかった妖怪画や春画ですが、近年は民俗学、美術史、社会史などの様々な視点から注目されています。
展示される作品には、以前Japaaanで紹介した、浮世絵師・鈴木春信の傑作春画「風流艶色真似ゑもん」の続編にあたる「俳諧女夫まねへもん」が、今回初公開されることになっています。
