寿司が好きすぎたドイツのアスリート。食べ放題の寿司屋で100皿食べて「もうこないで!商売にならんわ」と出禁となる (3/4ページ)
Jaroslav Bobrowskiさんの投稿 2018年7月21日土曜日
・品切れになってしまいほかのお客に寿司が提供できない
これにボブロフスキーさんは激怒した。「食べ放題の店だから好きなだけ食べたのに出禁くらった」とグーグルのレビューに苦情を書き込んだ。
するとオーナーが自ら返信し、「申し訳ない。しかし4~5人前も1人で食べられると困る」と謝罪しつつもやっぱりこないでくれ!ということになった。
海外メディアの取材に対し「ランニング・スシ」のオーナーは、
彼は当店に何度か足を運んでくれた。お客さまを拒否するのは嫌な気分だし本当に申し訳ない。
しかし、やはりビジネスとして考えると1人で100皿も食べられたらたまらない。ネタが品切れになり、ほかのお客さまに提供する寿司が残らない
とコメントしている。
Jaroslav Bobrowskiさんの投稿 2018年8月6日月曜日
・ドイツでは「寿司男」として伝説となる
この出禁物語は、ドイツのネット民を中心に広く拡散された。
そして「なかなか出禁になるまで食べられるもんじゃない」や「彼はドイツの寿司男(Sushi man)だ」など笑い話となった。