寿司が好きすぎたドイツのアスリート。食べ放題の寿司屋で100皿食べて「もうこないで!商売にならんわ」と出禁となる (1/4ページ)

カラパイア

寿司が好きすぎたドイツのアスリート。食べ放題の寿司屋で100皿食べて「もうこないで!商売にならんわ」と出禁となる
寿司が好きすぎたドイツのアスリート。食べ放題の寿司屋で100皿食べて「もうこないで!商売にならんわ」と出禁となる


 食べ放題やビュッフェの店に行くとついついアレもコレもと欲張ってしまうが、お腹いっぱい食べたとしてもなかなかもとを取るのは難しいものである。

 しかし、ドイツのトライアスロン選手、ヤロスラフ・ボブロフスキーさん(30歳)は違った。

 ドイツにある食べ放題の寿司レストランに行き、店側から「もうこないでくれ!」といわれるほど食べまくったのだ。

 どんなに寿司が好きでも一般人はきっと食べられないその皿数、なんと100皿である。

・食べるときは満腹になるまで食べる特殊な食事法

 ボブロフスキーさんはソフトウェアエンジニアとして働くかたわら、トライアスロンの中で最も過酷だといわれる「アイアンマンレース」のトレーニングを続けている。

 また、もとボディビルダーとのことで、身長約172cm、体重79kgの筋肉ムキムキマッチョな体である。

 普段から体脂肪率を10%以下に保つように心掛けおり、そのため1日のうち20時間は何も食べず、食べるときは満腹になるまで食べるという特殊な食事法を実践しているそうだ。

Jaroslav Bobrowskiさんの投稿 2017年5月31日水曜日


・ガールフレンドと一緒に行きつけの寿司レストランへ

 9月中旬、ボブロフスキーさんはガールフレンドとともにバイエルン州ランツフートにある寿司レストラン「ランニング・スシ(Running Sushi)」を訪れた。
「寿司が好きすぎたドイツのアスリート。食べ放題の寿司屋で100皿食べて「もうこないで!商売にならんわ」と出禁となる」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る