ペンを持つ手に伝わる熱いレーシングスピリット。 アメリカで最も長い歴史を持つ筆記具『クロス』が 『フェラーリコレクション』をリリース! (5/6ページ)

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1946年から続くロングセラーの『クラシックセンチュリー』。その特徴的な細さは、ほぼ鉛筆と同じ。
『クラシックセンチュリー』も、『タウンゼント』同様、ボールペン、セレクチップローラーボール、万年筆F字、万年筆M字の4種類のペンの種類を持つが、こちらはペン先が18金ではなくステンレスペン先となっている。そしてそれぞれにマットブラック、マットロッソコルサ、マットイエローの3種類のフィニッシュがあるので、計12種類のラインナップとなっている。
価格は税別で、ボールペンが8000円、セレクチップローラーボールが9000円、万年筆が1万円となっている。
左の3本が『クラシックセンチュリー』、右の3本はその後継モデルの『センチュリーⅡ』。ひと回り太く、シングルリングが特徴だ。

■現代的で中軸ボディの『センチュリーⅡ』
さて、今回のコレクション、もう一つのラインナップ『センチュリーⅡ』は、『クラシックセンチュリー』のデザインを受け継ぎながら、ボディをひと回り太くし、中央にシングルリングのアクセントを施した、その名の通り『クラシックセンチュリー』の後継モデルとして位置付けられる。
『タウンゼント』が男性、『クラシックセンチュリー』が女性ならば、この『センチュリーⅡ』は男女兼用のモデルであり、その太さや重量配分がバランスよく仕上がっている。
マットなフィニッシュの『クラシックセンチュリー』に対し、こちらはツヤのある高級感のあるフィニッシュ
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