死ぬまで現役 下半身のツボ ★女性のフェロモンでED解消! (1/2ページ)
「人間も動物ですから“フェロモン”を出します。当然、男性は女性のフェロモンを嗅ぐほど、性欲が高まり、オスの本能が目覚めるといえます」
こう語るのは、性感研究の第一人者で医学博士の志賀貢氏だ。
意外と知られていないが、フェロモンとはいわば「汗」だという。
「人間のフェロモンの元は、アポクリン腺といわれています。頭髪や腋の下、また陰毛が生えている部分にある分泌腺で、大汗腺とも呼ばれています。そして、ここから汗とともに皮脂腺から分泌される匂いこそが、異性を引きつけるフェロモンになるんです」
つまり、汗をかきやすい場所からフェロモンは漂うのだ。
「実際、クンニ好きの男性は性欲が強い傾向があるんです。それはおそらく、女性の陰毛から漂うフェロモンをたっぷりと吸い込むので、自然とムラムラしやすいんです。結果的に、EDにもなりにくいといえます」
逆にクンニが苦手という男性は、動物的な本能が弱いということになる。
「女性のアソコの匂いを本能的に嫌ってしまうのは、フェロモン臭を心地よく思えないんですね。実はこの現象、最近の若者に多く見受けられます。年々、日本人男性はオスの本能が弱まっているように思えます」
その理由は定かではないが、志賀氏によると、
「一つは筋力不足。昔の人に比べて今の男性は子供の頃からあまり運動をしない。当然、筋力も衰えているので、男性ホルモンの分泌も減っているのでしょうね」
とのこと。これは中高年男性にもいえることで、
「加齢とともに筋力は落ちてきます。ゆえに、しっかりと筋トレをしておかないと、男性ホルモンも減少する一方で、EDになります」
やはり運動は大事なのだ。
だが、一つだけ筋力は衰えても性欲を旺盛にする方法がある。それがズバリ、女性のフェロモンを積極的に嗅ぐことだ。
「先にも話した通り、陰毛からもフェロモンは出ていますし、腋の下や頭髪なんかもフェロモンむんむんです。性行為の時、あえてそうした部分に顔を近づけて、匂いを嗅ぐというのは、とても使える手ですよ」
そうなると、SEX中も女性に「汗をかかせる」ほうがよい。