斎藤工が王者!?「芸能界ケンカ最強王」2018、武闘派の裏素顔を暴く! (2/9ページ)
そこで今回、本誌は巷に飛び交う“芸能人の最強ケンカ伝説”を徹底取材。それぞれの得意技と戦闘力を検証することにした。
まず、最初に名前が挙がったのは今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でマラソンランナーを務めた、芸人のみやぞん(33)だ。いつもニコニコしたキャラで、ケンカの匂いはまったくしないが、「小学校5年から中学3年生までキックボクシングを習っていて、地元・足立区のゲームセンターのパンチングマシーンでは、パンチ力のランキングがずっと1位だったそうです」(芸能ライターの三杉武氏)
中学時代はケンカをしたことがないのに“裏番長”と呼ばれていたという。「他校の不良がケンカを売りに来たとき、みやぞんは給食当番の割烹着のまま、校門に行って“僕のこと知っているの? 僕、なんか悪いことしたなら謝るから言って”などと話しかけたところ、不良たちは“こいつはヤバい”と逃げていったそうです」(前同)
最強のパンチ力もさることながら、その場に立つだけで不良を蹴散らしてしまう“ただならぬオーラ”が、みやぞんの得意技。戦闘力は94を叩き出した。
■鈴木拓はブラジリアン柔術で芸人の腕を折って
みやぞん同様、見た目は弱そうなうえに“ダメ芸人キャラ”の、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓(42)も、油断ならない。「鈴木といえば、バラエティ番組では“イジられキャラ”ですが、ブラジリアン柔術を長年やっているんです。