CIAの極秘UFO調査計画「プロジェクト・ブルーブック」に記載されていた10の奇妙な事案 (3/10ページ)

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・8. メン・イン・ブラック


STRANGER Than Roswell: The Incident At Maury Island 6/1/17

 1947年6月、ピュージェット湾で漁に出ていたハロルド・ダールは、450メートルの上空に銀色のドーナツ状の物体を複数目撃。

 その1機から部品が落下して、一緒にいた息子が腕を怪我、飼い犬は死亡するという事故が起きた。報告を受けた上司が自ら現場を確認すると、やはり同じUFOを目撃したという。

 ところが、それから数日後、ダールのもとに黒服を着た男たちが現れ、このことを他人に話せば命はないと脅迫されたという 

 これはメン・イン・ブラックが初めて表舞台に登場した事例で、「モーリー島事件」と呼ばれている。なおモーリー島事件が起きたのは、プロジェクト・ブルーブックが発足する数ヶ月前のことだ。


・7. キンロス事件


Air Force Pilots Vanish Chasing UFO (The Kinross Incident)

 1953年、ミシガン州キンロス空軍基地のレーダーが、スペリオル湖上空を時速800キロで飛行する未確認飛行物体を捕捉した。

 無線で交信を試みるも返答がなかったことから、フェリックス・モンクラ中尉とロバート・ウィルソンは飛行機に乗ってUFOの追跡を開始した。

 だがレーダーに表示されていた彼らの機体とUFOを表す点は、どちらも突如として消失してしまった。

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