CIAの極秘UFO調査計画「プロジェクト・ブルーブック」に記載されていた10の奇妙な事案 (9/10ページ)
・1. 空欄の現象
New UFO Drama Series "Project Blue Book": First Look Trailer I HISTORY
CIAはエドワード・コンドンという物理学者を雇い、エドワード・ラッペルト(元米空軍でプロジェクト・ブルーブックの指揮者)の誤りを指摘すべく、彼の報告書を調査させた。
コンドンはマンハッタン計画にも携わっていた核の専門家で、今日「コンドンレポート」と呼ばれる報告書の中で、UFOが地球外のものであるという説明は妥当ではない旨を宣言している。
プロジェクト・ブルーブックは1969年に打ち切られ、CIAは、UFOは危険なものではなく、地球外生命は存在しないと結論づけた。
しかし、それから20年後、当時のFBI長官だったウィリアム・セッションズのもとにある政府要人からの手紙が届いた(なお、これらの文書はすでに公開されているが、その差出人の部分は明かされていない)。
セッションズに送られた何通かの手紙は、CIAや空軍がはしょった箇所を明らかにできる可能性について述べていた。
手紙の1通にはこうある。
「君がフォートスミスの父親を訪れているとき、電話で(空欄)の現象と米政府の役割についてざっくりと議論したい旨を伝えたことは、覚えていることと思う。」
この手紙には、「異星人の遺体」を政府が隠しているという記述もある。