日産・スカイラインGT-Rの歴史を振り返る!ハコスカ・ケンメリからR32・33・34の各モデルのスペックの違い、限定モデルも徹底解説! (3/7ページ)

イキなクルマで

■RB26エンジン搭載、第2世代として復活を果たしたR32スカイラインGT-R 3代目スカイラインGT-R(BNR32)

出典元:https://tasug.jp

  全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) ホイールベース(mm) 駆動方式 最高出力 最大トルク BNR32 4,545 1,755 1,340 2,615 4WD 280PS 36.0kgf・m 2代目ケンメリGT-Rの生産終了から16年。1989年、8代目のスカイラインで輝かしいGT-Rのエンブレムが復活します。全日本ツーリングカー選手権への参戦を前提とした3代目スカイラインGT-R(BNR32)です。キャッチコピーは「人に翼を。」でした。 第2世代のGT-Rは最高出力280PSを発生する2.6リットルのツインターボ、RB26DETTエンジンを搭載し、高い走行性能を実現させる足回りのハイテク装備も満載。高い先進性は、第1世代のスカイラインとは異なる4WDを採用したことにも表れています。 アテーサETS4WDは、4つのタイヤが回転するスピードを感知することで、前後輪のトルク配分を変化させる仕組み。ストレートでは4WDのように力強く安定した駆動力を発揮しつつ、FRのように滑らかなコーナーリングも可能にしました。 さらに加わったのが、スーパーHICAS。日産が開発した電子制御四輪操舵機構です。挙動を安定させ、ドライバーの意に沿ったハンドリングの応答性を飛躍的に高めました。
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