究極の「ご当地ラーメン」北海道から沖縄まで、ローカルチェーン店も徹底網羅! (2/7ページ)

日刊大衆

現地で“普通においしい”と考えられている味を知ることは、その後の食べ歩きの大きな武器になります」(前同)

■地元民に愛される激ウマローカルチェーン

北海道地方「味の時計台」濃厚な味わいのみそラーメンに、つるつるのど越しの良い自家製ちぢれ麺。

東北地方「らーめん堂 仙台っ子」コラーゲンたっぷりどろどろトンコツ醤油に、存在感のある中太麺が。

関東地方「麺屋空海」あっさりとした塩ラーメンには、江戸菜や焼豚など、こだわりの具がのる。

中部地方「スガキヤ」自慢の和風トンコツの白、辛い赤など、まさに東海のソウルフードといわれる。

近畿・関西地方「彩華ラーメン」屋台発祥。白菜が入るラーメンは、醤油ダレやニンニク、辣醤が効いたピリ辛。

中国地方「ばくだん屋」のど越しの良い冷たい麺やキャベツを、海の幸がベースの辛甘なつけ汁で。

四国地方「豚太郎」鹿児島で修業し、高知で開店。高知で初めて、みそラーメンを提供した。

九州・沖縄地方「筑豊ラーメン 山小屋」独自の筑豊ラーメンを展開。トンコツのみを炊いた旨みと深みのあるスープ。

■地元の居酒屋やタクシーの運転手に聞いておいしい店を

 では、ローカルチェーン店を体験した後、さらにその地方にあるおいしい店を探すには、どうしたらいいだろうか?「最近ではお店探しといえば、パソコンやスマホのグルメサイトで検索するのが定番です。しかし、これらのサイトには、宣伝も多く混じっていますし、まさに玉石混淆。情報が多すぎて、逆に分かりにくくなっているのが実情です。本当においしい店を知りたいときは、地元の居酒屋へ飲みに行ったついでに聞いてみたり、移動中にタクシーの運転手さんに聞いてみるのがオススメですね」(グルメ誌記者)

 餅は餅屋、地元のおいしい店は地元民に聞け、というわけだ。そして、地元民へおいしい店を聞くときにも、ローカルチェーンへ行っておくと、その経験が役に立つ。

「ローカルチェーンは、地元では誰もが知るスタンダードな味の店です。

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