映画『名探偵ピカチュウ』大ヒット祈願! 実写映画化されたゲーム大特集! (2/9ページ)

学生の窓口

日本発の人気ゲームから続々実写化!

では『バイオハザード』シリーズ以外で、実写映画化された日本のゲーム作品を時系列に見ていきましょう。

『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』(1993年)

「マリオが、ハリウッドを本気にさせちゃった。」というキャッチコピーで、世界的に大ヒットしたテレビゲーム『スーパーマリオブラザース』を実写映画化した作品です。ボブ・ホスキンスという俳優が演じる「マリオ」は、帽子にオーバーオールというおなじみの姿で、ゲームのマリオにそっくりでした! またデニス・ホッパーが「クッパ」を演じ、主題歌に『ロクセット』を起用するなど、50億円もの制作費が投じられ話題にはなったのですが、ゲームからかけ離れた設定や、全体的に漂うB級感から、日米ともにヒットはしませんでした。それでも、2017年末にはBlu-Ray版が発売されるなど、熱心なファンからの支持は少なくないようです。

『ストリートファイター』(1994年)

世界中のゲームファンを魅了した、カプコンの格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズを実写映画化した作品です。アメリカ映画ということで、日本人のケンやリュウが主役ではなく、アクションスターの「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」がガイル役で主演を務めています。戦闘シーンもストリートファイトより銃撃戦がメインとなっていたり、キャラクター名も大幅に変更するなど、オリジナルのゲームとは違う世界観も垣間見られるのですが、単純明快なストーリーで屈託なく楽しめる作風がファンの気持ちを離さない作品です。

『ダブルドラゴン』(1994年)

テクノスジャパンのアクションゲーム『ダブルドラゴン』シリーズを、実写映画化した作品です。

「映画『名探偵ピカチュウ』大ヒット祈願! 実写映画化されたゲーム大特集!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ポケモンアニメゲーム映画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る