映画『名探偵ピカチュウ』大ヒット祈願! 実写映画化されたゲーム大特集! (1/9ページ)

学生の窓口

映画『名探偵ピカチュウ』大ヒット祈願! 実写化されたゲーム大特集!

日本発の人気ゲームから生まれた『バイオハザード』シリーズ

全世界で275万の売り上げを記録している、カプコンの大ヒットゲーム『バイオハザード』シリーズ。それを原案とし、サバイバルアクションホラーとして実写映画化された『バイオハザード』(原題『Resident Evil』)は、世界中で大ヒットを記録しました! 主人公のアリスを演じたミラ・ジョヴォヴィッチは、大のゲーム好きでもある実の弟(当時13歳)に勧められたこともあり、出演を快諾。監督を務めた、ポール・W・S・アンダーソンとは、撮影を通して知り合い、後に結婚しました。

そして2004年には、第2作目となる『バイオハザードII アポカリプス』(原題『Resident Evil: Apocalypse』)が公開され、こちらも世界的な大ヒットを記録。映画『バイオハザード』は、合計6本が制作される、人気シリーズとなりました。

<『バイオハザード』シリーズ日本興行収入>

2002年『バイオハザード』23億円
2004年『バイオハザードII アポカリプス』26億1700万円
2007年『バイオハザードIII』28億5000万円
2010年『バイオハザードIV アフターライフ』47億円
2012年『バイオハザードV:リトリビューション』38億1000万円
2016年『バイオハザード:ザ・ファイナル』42億7000万円

日本での興行収入も非常に好調で、特に第4作「アフターライフ」は多くの日本人に支持されました。またミラの出演はないと言われているものの、リブート版『バイオハザード』の撮影も今年予定されており、映画『バイオハザード』シリーズは、日本のゲームを実写映画化した中で、最も成功した例のひとつといえるでしょう。

「映画『名探偵ピカチュウ』大ヒット祈願! 実写映画化されたゲーム大特集!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ポケモンアニメゲーム映画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る