世にも奇妙な物語…絵の中で「スマホを持つ」インディアンの悲劇 (1/2ページ)

まいじつ

世にも奇妙な物語…絵の中で「スマホを持つ」インディアンの悲劇

この作品は1930年に『ウンベルト・ロマーノ』という著名なイタリア人画家が描いたとされるものだが、赤丸で囲んだ『インディアン』をよく見て頂きたい。何と右手に『スマホ』らしき物を握りしめ、真剣な顔で凝視しているではないか!

ふむふむ。アップで見ると更に良くわかる。まさにスマホだ。この絵はアメリカ・マサチューセッツ州、スプリングフィールドの州政府事務所の壁に、何気なく掛かっていたのを、オカルトマニアの1人が偶然発見したそうだが、本当にラッキーと言うべきだろう。

ネット上では「完全にスマホだ!」という意見が多い。そして絵の中で特に気になるのが、右上に居るこの『魔女』だ。後ろを向いてホウキにまたがり、“なに食わぬ顔“で画面を通り過ぎようとしているが、これはいったい何を意味しているのだろうか?

魔女が仕掛けた驚愕のトラップとは?

もともと魔女は『旧石器時代』(200万年前)に人間が『共同体』の原型を作り始めたころ、『シャーマン』という『幽体離脱』能力を持つ者が、その特異性を武器に周囲の人々を惹きつけ、自分の『カリスマ』で社会集団をまとめ上げようとした所から始まるらしい。

例えば日本の『卑弥呼伝説』はまさにその好例だろう。そして優秀なシャーマン(魔女)は幽体離脱で自己の肉体を抜け出して他人に『憑依』し、意識を『乗っ取る』ことができたともいわれる。

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