杉村太蔵「スマホ学校持ち込み反対」を『サンジャポ』出演者が嘲笑 「議論しないなら扱うな」の声 (1/2ページ)

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杉村太蔵「スマホ学校持ち込み反対」を『サンジャポ』出演者が嘲笑 「議論しないなら扱うな」の声

 24日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、小中学校のスマホ持ち込みについて議論を展開。中でも、真剣に反対する元衆議院議員でタレントの杉村太蔵を共演者が嘲笑うかのような場面があり、嫌悪感を訴える人が続出している。

 文部科学省が公立小中学校への児童生徒の携帯電話、スマートフォンの持ち込みを原則禁止とした通知を見直す検討を始めることについて議論が展開された。

 賛成か反対かについて、杉村は「僕は大反対」と反対の姿勢を示した。自分の子どもには、連絡先が限られているGPSが付いていて、カメラが付いておらず、ネットにもつながっていないキッズ携帯を持たせていると語り、「スマホに関しては大反対。歩きスマホの痛ましい事故が増えるってことが心配だし、もしスマホが解禁になったら、学校に持ち込む物の中で桁違いで高額商品になる。やっぱりイジメの温床になる」と主張。そう前置きした上で、「公立学校にはやっぱり経済格差がある。文科省が予算をつけるならいい」と条件付きならと賛成とした。

 しかし、この意見にサンジャポ出演者陣は納得いかなかったようで、西川史子は「もう7割が持っちゃってる」「遅れてるよ」とコメント。 そして、テリー伊藤は「スマホで新しいアイディアが生まれる」などと正当性を主張した。太田光も「プログラミングを教えているくらいだから」と、教師がなんとかするべきだという持論を展開した。 杉村は「そんなことは学校の外で教えればいい」と納得しない様子で熱弁を振るった。

 熱く問題を語った杉村だが、そんな様子を見たアイドル・戦慄かなのは「話が長い」と止めるよう促す。すると西川など出演者は一様に笑い、また太田は「なんでそんなに怒ってるの」と茶化した。
 ネットユーザーからは、杉村が嘲笑されたことに対し「これ不快だったわ、杉村が正しいかどうかではなく」「真面目に議論しないなら、こういう話題を扱わなければいいのに 気分悪いだけだよな」「バラエティーでもちゃんと考えて熱くなってる人を笑うのはよくないな」と不快感を露わにしている人も。

 番組内とは違い、ネット上では「歩きスマホは絶対増えるし、バカッターがますます増える、成績下がる。いいことなさそう 」「先に考えられる問題の対策をしてから許可しなよ 。

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