俳優 桜田通 #n通りの選択「あのとき留学してなかったら、ぼくはいない」 (7/12ページ)

学生の窓口

桜田通

ーー今回出演された『FHIT MUSIC♪ 』は、視聴者がストーリーを「選択」していくスタイルですね

FHIT MUSIC♪

ドラマを見ている人たちが物語を選んで、その人なりのひとつの物語にたどりつけるので、たとえばふつうにドラマ見ていたら、「おい、主人公!それは違うだろ」ってツッコむこともありますが、そのツッコミがなくなるっていうか、自分で選べちゃう。

この作品は、主人公に「そこ行って欲しい」も「行かないで欲しい」も選べるというおもしろみがあって。

同時に、ストーリーに沿って流れる倉木麻衣さんの楽曲のエネルギーがすさまじいです。作品の主題歌でもなく挿入歌でもなく流れる倉木さんの歌のちからで、ドラマが不思議な空間になるんですよね。それは新しいなって思いましたし、こんなに違和感がないんだって。それって物語と音楽の整合性がすごくとれてるからだと思うんですけど。

ぼくはここが、いちばんの見どころだと思いますね。

ーー共演の川島海荷さんの印象はどうでしたか?

この作品は、3日間で撮ったんですよ。

大変なスケジュールだなって思っていたんですけど、川島さんは、朝の生放送の『ZIP!』に出られていて、ぼくが現場に入る時間よりも前に、ほかの仕事もやりながら、同じスケジュールをこなしているわけで。

撮影前にほかの仕事もしているから、きっと疲れているだろうし、でもそういうそぶりを見せないで、がんばっていて。

それがぼくにとっては……「かっこいいな」って、「プロってこうだな」って思って。

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