熱中症対策は夏が来てからでは遅い!?医師が教える暑さに負けない体づくり”暑熱順化(しょねつじゅんか)”とは?おススメはミネラル入りむぎ茶で水分・ミネラル摂取 (4/9ページ)

バリュープレス

「夜間熱中症」に注意>

 気密性の高い住宅では、日中の日差しで壁や天井に熱が蓄えられ、夜に放射熱となって室内に流れ込んでくため、夜中でも室温が下がらず、夜間熱中症が発生します。特に壁がコンクリート造りの場合、暖まりやすく冷めにくいので夜になっても室内の温度が下がりません。夏に生じる熱中症の殆どが室内、夜間に起きています。


<熱中症に注意が必要な人>

 体温調節機能が未発達な乳幼児や暑さを感じにくく、体温調節や発汗機能が低下している高齢者は特に注意が必要です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjczMyMyMTg5OTkjNTY3MzNfSFplcGRnSnZvZi5wbmc.png ]


■暑さに負けない体を作る、“暑熱順化“とはー熱中症対策に、なぜミネラル入りむぎ茶?


<“暑熱順化“とは?>

 本格的な夏を前に今から行ってもらいたいのが、熱中症にかかりにくい体にする“暑熱順化”です。暑熱順化とは、徐々に体を暑さに順応させることです。暑熱順化が成立すると、体が上手く発汗できるようになるので、体温の上昇を防ぎ、熱中症の予防につながります。

「熱中症対策は夏が来てからでは遅い!?医師が教える暑さに負けない体づくり”暑熱順化(しょねつじゅんか)”とは?おススメはミネラル入りむぎ茶で水分・ミネラル摂取」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る